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理系か文系か、それが問題か?

大学受験において、理系で受験するのか、文系で受験するのか、それは大きな問題です。もともと文系の人が理系に転向する、というケースはほとんどありませんが、よくあるというか、難しいのが理系から文系に転向することです。
今、難しいと書きましたが、難しいというか、転向するのは簡単です。しかし転向する決断をするのが難しいのです。
大学受験において、理系はまず、数学ができなければ何もできません。化学や物理もそうです。
これは一般的な印象というか、偏見なのですが、理系の方が難しい、文系より頭がいい、と思われている傾向にあります。
これは明らかに間違いです。
どちらが簡単か、どちらが難しいか、というのは、いろいろありますが、私は本質的に理系の方が簡単だ、と思います。実質6か月しかない大学受検勉強のなかで、文系と理系では、理系の方が身につくと思います。
しかし、理系を学ぶにはコツが必要です。そこだけです。そこが身につけば、理系は早いです。ただし、そのコツがわからないまま受検勉強を進めても、全くだめです。
さて、理系に進むか、文系に進むか。それは3月の段階では、決めておかなければなりません。
3月下旬までには、理系か文系か、決めましょう。
そのためには、理系と文系の特徴を知り傾向と対策を練る必要があります。
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